インプラントとは・・・? | MDIインプラントセンター 名古屋(愛知県)

インプラントとは…?

歯をよみがえさせるインプラント治療

インプラントとは、歯の失われた部位の骨の中に、人工的な歯根を埋め込み、その上に人工歯を取り付ける治療方法です。
インプラントは人工歯根とも呼ばれ、天然歯に近い構造を持ち、口の中の機能回復と審美性を追求した新しい治療法です。

歯をよみがえさせるインプラント治療

歯をよみがえさせるインプラント治療

歯をよみがえさせるインプラント治療

インプラントの安全性

最近話題になっている心臓移植や肝臓移植は、ドナーという臓器提供者がいて初めて成り立つものです。それを医学用語でトランスプラント(移植)と言います。
一方インプラントは生体にとって無刺激・無毒で、体に適応しやすい性質(生体親和性)の高い人工的なものをその臓器の代わりに使います。例えば、人工腎臓や人工関節などがそれにあたります。
歯科インプラントも同じように歯の根の代わりをする金属(チタン)などの人工材料を利用しています。

インプラントの安全性

インプラントの臨床実績

歯科インプラントは、100年程前の戦争が盛んに起こっていた時代に、負傷した戦士に行った治療が進化・発展してきた技術といわれています。
現在のインプラントに近い技術は1910年代に臨床報告がされています。その後、1960年代にスウェーデンのブローネマルク博士を中心とした研究グループが、人体と親和性の高いチタンを用いて、現在の技術同様の骨に直接埋め込むインプラントを考案しました。
以来40年以上の間、世界中の歯科医師が臨床実績を積み重ね、現在に至ります。